自然練込窯変ぐい呑

「自然練込(注1)」という技法で作られたぐい呑です。独特の土味と手びねりによる手作り感が魅力です。また焼色も窯変と呼ばれるとても良いものです。
※注1 自然練込:田の底5〜10mくらいから採れる地層の粘土を敢えて練り合わせることをせずに、掘り出したままの原土に近い状態の粘土で作品を作ることにより、作品の表面に地層がそのまま現れます。地層から生まれた「マーブル状の土味」が独特の雰囲気を醸しだします。「マーブル状の土味」を殺さないように、「ろくろ」を使わず、「手びねり」で制作されます。

  • こちらは一点物になります。画像は実物の画像です。
寸法
幅:7.4僉高さ:5.0
作者
横山直樹
桐箱
  • 9,000円(税込9,900円)