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備前焼作家の一点もの作品中心に、お手頃価格のビアマグ、コーヒーカップ、徳利・ぐい呑、湯呑、小鉢など。日々の生活にちょっと嬉しい日常使いの備前焼をお届けします。 サイトマップ

 
  備前焼ギャラリー 倉敷一陽窯  
   
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白壁の街の備前焼専門店

倉敷・美観地区の備前焼店

岡山の観光名所として知られる白壁の街「倉敷・美観地区」。備前焼ギャラリー 倉敷一陽窯はその美観地区の一角にございます。1階には感性豊かな作家作品から定番の窯元製品まで、備前焼がずらり勢ぞろい。
2階の喫茶室では抹茶やコーヒーを備前焼の器でお楽しみいただけます。倉敷にお越しの際はぜひお立ち寄りください。

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  備前焼の楽しみ方あれこれ  
 

暮らしの中に、備前焼

 
 

「備前焼は高価なもの、敷居の高いもの」
そんなイメージをお持ちでしょうか。たしかに、芸術品として鑑賞する備前焼の世界もあります。それから、お茶やお花に親しみ「わびさび」の世界を備前焼で楽しむのも素敵なことです。一千年の歴史をもつ備前焼ですから、そういう側面もあります。

しかし、もともと備前焼は土と炎で作る、自然そのものの素朴な器です。日々の暮らしの中でどんどん使ってこそ、生まれた器もきっと喜びます。

 

 

  心地よく手になじむ土肌(つちはだ)  
 

備前の器、はじめの一歩

 
 

たとえば手頃な備前焼のぐい呑かビアマグ、小ぶりの花瓶などお一つ日常生活の中でお使いになってみてください。日々感じる、ざらりとしながら心地よい「土」の手ざわり。土のものか作家のものか、ひんやりとした器から手に不思議な温もりが伝わってきます。目に感じるのは炎が描いた焼き色の美しさ。自らは主張することなく素材(ビールの味、花の色…)の魅力を引き立てる、備前焼の得も言われぬ存在感。あなたにもきっと大きな驚きと、深い愛着を感じていただけることでしょう。

備前焼の楽しみ方は諸説あると思いますが、日常の身近な場面で好きなように、自由にお使いいただくことが、なにより最高の楽しみ方ではないでしょうか。毎日自宅で水やお茶を飲むのに使う器があれば、それを備前焼のフリーカップにちょっと変えてみると、そのひとときは今までとはきっと違う、格別な時間に変わるはずです。

あなたの感覚にピンと来るひと品にめぐり合うお手伝いができたなら…。そんな想いで私たちは備前焼をお届けしています。

 
 
   
     
  たとえばビール。泡まで美味(うま)い! コーヒー椀、湯呑。不揃いがお洒落!?  
   
備前焼のビアマグ、ビールグラス
 
コーヒーカップ、湯呑
   
   

日常使いで人気の高い器の筆頭格といえるのが、備前焼のビアマグ、ビールグラスです。ビールをゆっくりと注いでみてください。非常にきめの細かいクリーミーな泡が立ち上ります。これは釉(うわぐすり)をかけない備前焼特有の微小な凸凹のある土肌がそうさせるようです。このおいしい泡は消えにくいのも特徴で、時間が経ってもビールをおいしく保ちます。

さらに、備前焼のビアマグ、ビールグラスでは、ビールの味そのものがとてもまろやかに感じられます。料亭などで備前のビアマグ・ビールグラスがよく使われるのはこのためでしょう。

 

湯呑やコーヒーカップは一般にセットで揃えるイメージがありますね。しかし、備前焼ならお揃いだけでなく、一客ずつ違うデザインや雰囲気のものを並べても、とても絵になります。海外ブランドのコーヒーカップなどはセットであることにひとつの美しさがあると思います。備前焼の場合は焼き色や形の異なる作品を並べても、とても調和した絵になるのです。

同じ作家の同じ作品をセットで揃えてももちろん美しいですし、自分の感覚にピンときた作品を一つずつ自由に買い足していくのも備前焼ならでは楽しみ方だと思います。

   
             
         
             
    備前焼のビアマグ、ビールグラス 商品例へ   備前焼のコーヒーカップ、湯呑 商品例へ    
             
  酒が一級分、旨くなるって本当? 花が長持ちする?  
   
備前焼の ぐい呑、徳利
 
花入、一輪挿し
   
   

昔から、備前の器は酒を美味くすると言われてきました。かつての二級酒は一級酒に、一級酒は特級酒に、ワンランク味が上がるというのです。本当にそんなことがあってよいのでしょうか?

これはぜひ、あなた自身の舌で確かめてみてください。科学的な説もありますが、味は感覚の問題ですから、美味しいと感じればそれが真実でしょう。ビール、日本酒、焼酎など、水に関するものを備前の器に入れると、味がまろやかで美味しく感じられると思います。ウイスキーや焼酎のロックや水割りにもよく合いますから、そのときはビアマグかやや大きめの湯呑をおすすめしています。

 

「花が長持ちする」、備前焼の花入・花瓶はよくこう言われます。土肌が呼吸するためでしょうか、ぬめりが少なく、花の命が長くなるようです。 備前焼はもともと土ですから、花や植物との相性は抜群なのです。

備前焼の花入は、器自身は自己主張せず、花の魅力をぐっと引き立ててくれます。天下一の茶人として知られる千利休は、備前焼の花入や壺をよく用いたようです。釉薬(うわぐすり)も絵付けも行わない備前焼は、炎が描いた素朴な焼け味だけで作品となり、その渋みが良さですから、侘び寂びを重んじる茶道にも通ずるところだったのでしょう。

   
             
         
             
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  〒710-0054 岡山県倉敷市本町3-17
電話:086-421-0246 FAX:086-421-0246 e-Mail:kurashiki@bizen-yaki.net
   
         
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